2009年11月

朝早く起きた為か、昼食後眠たくなり少し昼寝・・・。
2時半頃目が覚めてクラスタを見てみると、1エリアから7メガにV31CW やYS/DF7OGOがアップされている。
まだ日が高い時間なのでダメもとで聞いてみると、V31CWは聞こえないものの、YS/DF7OGOはかすかに聞こえます。
しばらくワッチしていると少し強くなってきたので、呼んでみるとコールバックがありその時刻は午後3時。

今朝は9時少し前にアフリカをゲットしているので、DXが聞こえなかった(出来なかった)時間は日中の数時間と言うことになります。
CQ誌や59誌で7メガはDXバンドと言う記事を読んだことがありますが、それを実感です。

そうなると、ビームが欲しくなるのが人情ですが、我が家の敷地と環境、財力、他のバンドでネイティブとゆっくりQSOを楽しみたい等々トータル的なシステムで考えると、一番とは言えないまでも今のシステムが無難かなと言う結論に・・・。

土曜は午前中、日曜は日中外出していたので、あまり出来ませんでしたがそれ以外の時間に聞いてみました。
土曜日はまず18で北米方面のコンデションを確認しようと思ったのですが、太陽黒点がゼロになっている為かノイズばかり・・・。
コンテスト開始後14を聞いてみるも、全く飛ばずアンテナがつながっているのかと思うような状況でした。
夕食後は7メガで6Y1VとZF2AMをゲット。

日曜日の朝は14で、6Y1V、V47TとQSO。
夕方は、14のロングパスでZD7FT(コンテスト外)、21で5N7M。
晩飯後は土曜日に引き続いて7メガに参戦。
北米カリブ方面は、PJ2T,V31CW,V47NTとQSO。
同時にヨーロッパの奥も開けていて、GMと2局、GWと1局QSO。TFも出ていたようですが、これは聞こえず残念。
この時間オープンするヨーロッパはあまり聞いたことが無く、特にGMはバンドニューでラッキーでした。

今日は休日なので、朝方の7メガでのアフリカ方面をターゲットに5時起床。
5時半頃にCN3A、6時前にCT3KNとQSO出来ました。
日が昇ってすっかり明るくなってから、9L5Aがクラスターにアップ。Sメータを振って良く聞こえているので、本物かと思うような強さ。9Lもバンドニューなのでコールするも(皆さんの出勤時間を過ぎているにも関わらず)猛パイルでグチャグチャ。コールバックがあったような気もするけれど送受のタイミングがなかなか合わず、確実にゲット出来きたかどうか??
とりあえず、カードだけは請求してみましょう。
その後しばらくすると、6W1RWが同じくクラスターにアップ。
こちらも良く聞こえいます。
最初はオンフレで、こちらもグチャグチャになりかけていたところ、スプリットに。
コンテスト終了約10分前の8:49にゲット出来たようです。
しかしながら、この様な時間まで我が家のようにしょぼいダイポールでもアフリカが聞こえていたのは、正直驚きです。

コンデションが悪いなりにも、カリブ海やアフリカ方面とQSO出来て、トータル20局弱でしたが楽しめたコンテストだったと思います。

当局のリニアはファイナルが真空管の為セミブレークインなので、送信から受信に戻るまでにワンテンポ遅れて、受信に戻ったら既にリターンが返っているケースがあり、タイミングが合わないケースがありました。
フルブレークイン対応の半導体リニアが欲しいところですが、新品は高価・・・。
貯金してから、中古のリニアでも探すかな・・・

予定通り(風の噂のとおり??)、12月1日付けで海外対応のある部署へ移動となります。
残念ながら??淡い期待を抱いていたアメリカ向けの業務には、あまり関わりはなさそうですが当面は中国向けや日本での英語に関する(翻訳??)業務がメインになりそうで、来年は中国への出張もありそうです。
日本向けの業務と違って、ある程度自分のペースで仕事を進める事が出来るので、ずいぶんと気が楽です。
アメリカからのSASE切手入手は、アメリカ向け業務担当の同僚が出張した時に購入を頼むとしましょう。

来週の月曜日は休日なので、2週連続の3連休。
明日からWW DX CWコンテストでもあるので、ムセンを楽しむ3連休になりそうです。

昨日は勤労感謝の日。アメリカではThanks giving dayといい、11月の第4木曜がその日になり、実質4連休になります。
お店は朝早くから(5時ごろ??)から開店し大バーゲン、各家庭でもパーティーを催して特別な位置付けの日でもあります。
これが終われば、一気にクリスマスモードに突入し、ラジオはクリスマスソングのオンパレードで各家庭ではサンタクロースやモミの木の電飾をしてとても綺麗です。
時々漏電やショートでボヤや火事で消防車が出動していましたが・・・
私が出向していたウェストバージニア州は寒さが一段と増し、冬の到来を実感し、年末年始の休暇で帰国するのを心待ちにする時期でもありました。
今思えば、懐かしい思い出です。

通っている某英会話学校でのカウンセリングで、TOEICのスコアが全く伸びていないのでどうしたものかという話題になりました。
その中で、もう一度文法を復習しましょうと言うことになり、宿題を貰いました。
DX QSOの時は殆どと言って良い程気にしていなく、その内容も中卒若しくは高校程度??のレベルだとは思いますが、これが結構難しい。逆に言えば、通常の会話での文法はこの程度で十分??
学生時代の英語の成績は最下位争いをしていたような状態でしたが、アメリカへ出向し、また曲がりなりにもW相手に長時間QSOできるようになったのは、ムセンで鍛えた“度胸”と“駅前留学”で少しずつ蓄えた知識の賜物でしょう。
おまけに、学生時代の授業よりも、今の英会話学校の授業のほうがどういった訳か面白いんですよね・・・。

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