2013年04月

一昨日のBOWさんとのQSOで、無線機がかなり発熱したので放熱フィン上部に冷却ファンを取り付けてみました。
取り付けといっても両面テープでファンを取り付けて、スイッチは手動にして手で触って熱くなったらオンにするという、至ってシンプルな構造です。
ローカルとのQSOで実際にファンを動作させてみましたが、無線機本体が若干暖かくなる程度で全く問題ありませんでした。
 
イメージ 1
               放熱フィン上部に取り付けた冷却ファン
 
当分このシステムでV/UHFは運用する事にしました。
 

ムセン関係のネットサーフィンをしていると、P5へのぺディション計画のサイトにたどり着きました。
そのサイトを見てみると、以前鳥取に滞在した事があり知人でもあるAH6Y Davidのコールサインがあり、早速問合せ見たら以下のように返事が来ました。
 
It's OK if you tell your friends about the P5 Project, but I think we don't get permission for a long time.  I went to P5 three times already!!!   Paul N6PSE and I will go again in June.  And then some more people (me, N6PSE, K3LP, YT1AD) will go in October.  But so far, no permission.  But we are trying hard!  Hihi.
 
I took many photographs of P5 so far.  So you can see many pictures on my website if you like:
 
 
具体的な計画はこれからのようですが、QRVしてくれると良いですね。
 
 

パワーアップといってもHFではなく、2mのお話。
これまで2mはハンディ機の5W出力でローカルQSOをしていたのですが、皆さん近距離のため問題ありませんでした。
しかしながら、時々ブログをお邪魔しているJO4BOWさんから先日電話をいただいた時に、試しに2mで呼んでみたのですが35キロほどの距離があり、RS51程度という事でラグチューは難しいという結論になりました。
そんな訳で、押入れのガラクタ箱に眠っている20Wのモービル機を引っ張り出してセットアップしてみました。
本来であればもう少し前にセットアップしたかったのですが、退院直後でそこまでの気力が無くようやく今日セットアップしました。
同軸ケーブルにコネクタを半田付けして、電源ケーブルをDC電源に接続するだけの作業ですが、これだけのことをする気力も無かったので、相当体力が落ちていたのでしょう。
 
予めスケジュールを組み2mのメインでBOWさんを呼んでみると、56~58位で良く聞こえてQSO成立。その後大凡1.5時間のロングQSOとなりました。
BOWさん、長時間のQSOにお付き合いいただき有難うございました。
ただ、長時間のQSOだった為か無線機の放熱フィンがかなり熱を持っていましたので、ファンを取り付けて放熱してやる必要がありそうです。
手持ちで10センチ角程度のファンがあるので、近いうちに取り付けてみようと思います。
 
退院当初は30分も座っていると疲れて横になっていましたが、今回は約1.5時間のロングQSOにも関わらずその様なことは無かったので、ある程度体力は回復してきたようです。

 入院&手術のため中断していた、移動局再免許ですが、本日手数料の払い込みが無事終了し一通りの手続きが終了しました。
後は免許状返送用の封筒を送れば完了ですが、手数料の中に返送手数料も含めてくれれば手間が省けてありがたいのですが・・・
封筒を送るときに、電波利用料の全納申出書を同封するのを忘れないようにしないといけません。
 もっと手間がかかるかと思って二の足を踏んでいましたが、アッサリと終わって拍子抜けしてしまいました。
書類での手続きより割安に済んだのも助かりました。
 
追記)本日4/26返送用封筒を投函し一通りの手続きが終わりました。
    あとは免許状が到着するのを待つのみです。

 知り合いの元看護師さんから、地元ではなかなか良い医者はいないよ・・・と言われて、大阪まで診察に出かけた今回の手術&入院でしたが、今のところそういった印象はなく95%以上の回復が見込めそうな感じです。
どんな手術でもある程度のリスクを伴うので、そこをどう考えるかですが、それなりに大きな病院でリスクも含めて患者に判り易く説明し、こちらの質問にも的確に答えてくれる医師であれば、任せても良いんじゃないかと思います。
それでも不安であれば、セカンドオピニオン制度の活用や費用と手間はかかりますが、別の病院に行って診察してもらうのも一つの方法ではないかと思います。
症状や病状にもよりますが、無理に都会の大きな病院に行く事も無いのかな・・・というのが今回の入院&手術の印象でした。
 
当局も大阪の病院で手術を受けようかかなり悩みましたが、以下の理由で地元の病院での治療を選択しました。
      カミさんが体調不調で寝込んでしまった。
カミさんの実家が神戸なので、入院した時の世話を里帰りも兼ねて頼もうと思っていたのですがNGに。
      術後何か不具合が発生した時、大阪の病院だと予約を取るところからはじめなくてはならないのと、そういった状態で片道3時間近くかけて行く事が出来るのか??
不安と疑問が拭えなかった。
      両親が田舎者ゆえ??手術の立合い等で大阪まで行く事が出来ないと言い出した。
バスなりJRに乗っていけば直通だと説得したのですが、頑として首を縦に振りませんでした。
      主治医は、例えは良くないかも判らないが・・・といいながら飛行機に乗る時のリスクを例にとって、現在の状態・どういった手術をするのか・手術中と後のリスクを判り易く説明してくれた。
 
といったところで、今回の入院&手術の顛末記は終了となります。
最後に
良かったところは
      耐え難い腰と右足の痛みから解放された
      病院のベッドで久しぶりに、ゆっくりと読書と今後の物事の取り組みについて考える事が出来た。
 
反省点
主治医から手術しないと治らないといわれた時に、サッサと手術を受けておけば1年以上も痛みに苦しまず、余分なカネも使わずに済んだ。
因みに、同僚に紹介してもらった整体には『時間と費用は多少かかりますが、必ず治ります』といわれましたが、5ヶ月近く通っても一向に良くならず、¥100k近いカネを使ってしまいました。
今となっては、この出費がかなり堪えていますが、手術した時期が連休前で療養とリハビリに有給休暇を多く使わないで済んだのでこの点は助かりました。
 
課題
      正しい姿勢の維持
      体力・筋力の回復
今回の入院で大凡3キロ体重が減り、思った以上に体力・筋力が落ちているのに愕然としました。
  あと約2週間で仕事をするだけの体力まで持っていかないといけません。。。

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