2014年05月

本宅へ引っ越して大凡1ヶ月経ちますが、相変わらず片付かない状況が続いているので、今日も片付け。。。
今日は、ここに引っ越して以来貯めてきたジャンクの整理をしました。
いつか使うであろうと思って貯めていたUボルトやナット、75Ω同軸等々を思い切って処分。。。
といっても産廃扱いになりそうなので、後日産廃業者に持ち込む事にしてとりあえず1箇所に。
()255mmX()375mmX(高さ)135mmの箱が一つ空きました。
 
整理の途中、コモンモードフィルタと数年使っていなかったWARC Band 2エレを譲る約束をしていたローカルが訪問し、引き取って帰っていきました。
 その後暫くしてから昼寝をしようと思っていたら、欠品の連絡。
整理の途中だったので、探してみると回答し昼寝をやめて、整理を再開すると程なくして発見。
来月から休みが不定休になるといっていて、会うタイミグを取る事が難しくなるので持参。
彼のアンテナは、20mhのタワーに5エレデュアルバンダー。
良く飛ばしているので、見るたびに欲しくなるが、我が家にそんな余裕がある訳はなく、指をくわえて見ているだけ・・・。
8エリアで20mhタワー+アンテナエレベータで50kと※※オクに出品されていたので、そんなのが、ねらい目かな??という話に・・・
とは言っても置く場所もなく、10年後位の楽しみに取っておくことに。。。
 
ローカル宅から帰宅後もゴソゴソやって、とりあえず終了しました。
まだ細々した整理や片づけが残っていますが、もうこれは休みのたびに少しずつ進めていくしかなさそうです。
 
あとは、返却するリニアの撤去と新しく設置するリニアの準備ですが、来週はカミさんの実家に行く事になりそうなので、再来週以降となりそうです。

昨日の新聞に、皇族の結婚記事が。
基本的に誰が結婚しようが我感知せずで、婿さんは出雲市の人『ふ~ン』・・・
とあるサイトを見たら、お相手は結婚後東京を離れて、出雲で暮らすとの記事。。。
独身時代は、『大阪や東京から、片田舎に来るような物好きはいない!!』と思っていたので、
お~、これは目出度い。
我がカミさんも神戸出身なので、鳥取くんだりまで来てくれたものだと、この点は感謝ですHI
義両親が同じ県の西部出身なので、ある程度の親しみはあったのかもわかりませんが・・・
 
田舎の人口がこれで確実に一人増えますHi
月並みではありますが、幸せな家庭を築いて欲しいものです。

 リニアアンプ選考会で、一番気になった保守部品の件ですが、会社の取引先で高圧部品を購入している商社があったことを思い出しその会社名を確認しサイトをチェック。
他にも、技術部門が利用している通販業者もいくつかありそちらもチェック。
会社の技術部門が試作部品を発注しているDigi-Keyディジ・キー)の由来をついでに調べてみたら創業前に創業者(現会長)がアマチュア無線用のデジタル式キーヤー『Digi-Key』を販売していたことに由来するんだそうです。
コンデンサ、コイル、リーレー等々色々と高圧部品のラインアップがあります。
 
参考までに、以前使っていたヘンリー2KDCの平滑用電解コンデンサーをネット通販のサイトで調べてみたら(デジキーではありません)、類似品が日本のディーラ価格の2割程度でした。
これがもしそのまま使えるのであれば、ボッタクリも良いところですHI
最悪アメリカの販売店もありますが、こちらは物によっては運賃のほうが高くつきそうな感じですHI
但し、ファイナルの真空管は高価なので、壊れない事を祈るばかりです・・・
今回候補に上った3CX1500A73CX1200A7は、新品で10数万円、中古でも10万円弱するようです。
3-500Zでも物によりますが30,000円位といったところ。
 
まぁ最大能力の半分程度かつ、無理な使い方をしなければ滅多に壊れる物でもないとは思いますが。。。
コンテストで48時間連続運用なんて事は間違ってもしないし、せいぜいパイルに参加して1~2時間程度の連続運用なので、まぁ多分大丈夫でしょう。
これは折をみて中古をゲットするか、壊れないよう祈りながら使うしかなさそうです。
 
アマチュア無線界は衰退の一途をたどっていて、アンプ関係の部品も入手が難しくなったという話を聞いたことがありますが、今回調べた限りでは高圧部品は産業機器(特に医療関係と今話題の太陽光発電関係)にはまだまだ需要があり、一部を除きまだまだ入手可能という印象です。
因みに、数100ボルト耐圧の電解コンデンサをふんだんに使用している製品も、我社で生産している製品の中にはあります。
但し商社によっては、個人には売ってくれないところもあるので、要注意・・・

リニアアンプ選考会その1を踏まえて、機種検討を行いました。
まずは定番の??TL922
     生産中止になって久しいので、保守部品の入手が難しそう。
バンドスイッチは配布している人がある様だが、バイアス用のツェナーダイオードの入手が難しそう。
古い機種なので、他にも入手困難な部品があるような感じ。
     ネットで検索すると結構トラブルが多い。
安いからといって飛びついて、故障のたびに修理していたら、文字通り安物買いの銭失い“になってしまう・・・
     真空管の冷却が玉の横からファンで冷却するのみ。
ヘンリーのアンプでは、チムニーを使用しての冷却だったのでこれと比較すると効率が悪そう。実際は問題ないのかも判りませんが・・・
価格的には比較的安価ですが、なんだかデメリットばかりのイメージ。
安物買いの銭失いになりそうな気がして、構想から除外。
ヤエスのFL2100B
価格的にはこれも比較的安価だが、1KW出力を安定して運用するのは難しいので、これも除外。
アメリトロン AL80
先日数年ぶりにお会いした元Dxer所有のリニア。
トランスがレアショートして殆ど飾りになっていたので、格安で譲ってもらえないか交渉しようかと思ったのですが、高圧トランスの価格が¥60kとの事。
3-500Z 2本で安定したリニアだったら考えようかと思ったけど、1本なのと修理・整備等々で¥100kを超えそうなので、これも除外。
 
以下ローカルからの紹介
     アメリカ アメリトロンAL1500
     ファイナルが8877なので、スイッチオン後3分程待たないとQRV出来ないが、1KWで使うのには十分余裕がある。
・それなりに魅力あるアンプだが、価格が・・・
7700を購入してから殆ど使っていない756PROを手放せば何とかなるかも??
     現行機なので保守部品の入手は問題なし。
⇒ほかに出てこなかったら、無理してでもこれにしようかと一瞬頭をよぎるが、他から情報を待つ事にしました。
     JRC JRL2000F
  提示された金額は何とかなりそうだったけれど、ファイナルが半導体なのとそのファイナルは生産中止になっているので入手困難。
 メーカでの修理も、場合に依っては対応できない場合もあるみたいだが、個人で修理してもらえるところはあるとの情報。
⇒やはり真空管アンプを選択という事で、今回は見送り
     東京ハイパワー HL-3KDX
     と②の案件とは別ルートからの情報。
     価格はこのアンプが一番安価。
これまでのヘソクリ+αで何とかなりそう。
     しかしながら昨年末に倒産・・・
メーカからの保守部品入手と、修理等メンテは不可。
色々調べてみると、電子部品については高圧回路で使用するものも含め、何とか入手できそう。
但しバンド切り替えスイッチに使用しているロータリースイッチは特注で、入手困難。
まぁ、2kw近い実力があるようなので、1KW程度であれば余裕がありそう。
Webを基に修理できそうなハムショップを探したら、幸いにも2社ありました(まだ他にはあると思いますが)
という事で、メンテはごく一部の部品を除いて何とかなりそうな目処が付きました。
 
とあるサイトに、このメーカの元社員がその事業を継承した会社を設立したとの記事がありました。
残念ながらハム関係の設備と資料がない為サポートは対応していないようですが、利益の望めない分野なのと??、まだ会社を軌道に乗せるのに一杯の状態だろうし・・・仕方ないのかも判りません。
逆に言えばこちらから資料を提示して問い合わせれば、何らかの回答がもらえるのかな??
 
万一の故障の際の修理対応に目処が付いたのと、価格も現在持っているヘソクリ+αで何とかなりそうなので、このアンプに決定。
但し重量が約50kgとの事。
シャックは2階だし、一人で運ぶのは難しいので、現オーナーと一緒に運ぶ事になりそうです。
 
格安で譲っていただき有難うございます。
末永く大切に使用させて頂きます。
 
後は搬入の日程を調整するのみです。
カミさんが実家から帰ってくるまでに済ませないと・・・
 
これでムセン関係の投資は暫くなし。
後は何年後かのタワー??
色々構想は膨らみますが、定年後の楽しみになりそうな感じもしないでもありません。
それにむけて、出来る範囲で少しずつ貯金とヘソクリをして行こうと思いますHI
 

今年の関ハムは7/19,202日間だそうです。
7/19213連休なので、2年ぶりに行きたいと思っていますが、カミさんの『お許し』を貰えるか否が問題・・・
まだカミさんは、その頃神戸の実家に娘といる予定なので、娘の顔を見に行くのを口実に計画してみようかな・・・

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