2014年08月

 掲題のタイトルで、地元のN新聞に1~4歳までの子供の写真とメッセージを掲載するコーナーがあります。
愛娘Nは、911日で丁度1歳になるので、先ほど掲載希望の申し込みをしておきました。
申し込み多数の場合や紙面の都合によっては、希望日に掲載できない場合もあるそうですが、無事誕生日に掲載されるといいな・・・
ケーブルテレビでも紹介するコーナーがあり、こちらも放送してもらえるよう申し込みをしておきました。
 
9/7は地元神社で“泣き相撲大会”。
何でも、この相撲大会では、早く泣いた方が勝ちとか・・・
こちらも既に申し込み済みなので、を祈るのみです。
 
ここまでは良かったのですが、明後日は休出となりましたorz・・・
早ければ午前中で終わるとのことですが、その日になってみないと判らないようなので、明後日の迎えは日曜日に延期する事にしました。
6時半頃にこちらを経ち、9時~9時半ごろカミさんの実家着予定。
午後2時ごろ向こうを発って、夕方4時半か5時ごろにはこちらへ到着予定です。
 

先日カミさんと色々と話をしていたら、シャックを子供のアイテムを置く為に、明け渡してくれないか??との申し出。
子供の事となれば嫌とも言えないし、他にもいくつか話をしていてかなり不利な状況になっていたので、止むを得ず期限付きでOKの返事をその時はしたのですが・・・
 
後で考えてみると、無線機以外にも(ノート)パソコンとプリンターもあった事を思い出しました。
勿論パソコンはネットに使用しているし、カミさんも極たまに使うようです。
シャックは3畳程度なのですが、今使用している幅1mX奥行き70cm程度のパソコンデスクに棚を追加すれば、何とかリグ・リニア・PCを収める事は出来そうです。
期限を切ったところで、延長になるのは容易に想像できるので、パソコンデスクを置くスペースを確保できないか交渉してみようとは思いますが・・・
カミさんは、“going my way”で言ったら最後、人の言う事は聞かないで“猪突猛進”の如く!!??突き進むので、簡単に交渉はまとまりそうにありません。。。
と言うか、決裂必至ではないかと・・・

 今回入手したアンプの真空管3CX1200A7ですが、最近入手が難しくなってきているとのことで、どれくらいの価格なのか心当たりをいくつか調べてみました。
 
A社 ¥190k
物まね大国でアジアの問題児、某国製のコピーがあるとの情報を聞きましたが、詳細は取引している商社に聞かないと判らないと言われ、電話を切りました。
 
USAのディーラー 在庫は無い様で類似の3CX1200D7$1,229.00
          確かヒーター電圧が違うので、そのまま使うことは出来なかったような気が・・・
 
B社 在庫なし。値段は入荷した時でないとわからないとの回答。
   極たまに生産している様だが、そのときの生産数により価格が変動する。   
 つまり時価??
   3CX1200D7は¥160K。
   ヒーター電圧が違うだけで、他は基本的に同じなのでヒータトランスのタップが出ているようであれ   ば、出力電圧を確認してみては??とのアドバイス。
   コピー品については、情報無しとの回答。
 
C社 3CX1200A73CX1200D7とも在庫なしとの回答。
   極たまに入荷するようだが、価格はそのとき次第。
   前回は¥120kだったが、次回その価格になるとの保障はない。
   8877に改造してはどうかのアドバイス。
   値段を聞いてみると、玉の値段次第だが玉込みで¥200k位かな??との回答。
   手が出るわけが無い・・・
   というか、¥200kも出すんだったら、A社で新品の玉を購入した方が賢明のような気も・・・
   コピー品については、B社と同じ回答。
 
この玉どうやら、生産中止か極たまにある程度の注文が溜まってから生産している様子。依って、価格は品物が出たときにしか判らず、時価。
3CX1200D7はプロ用らしいので、未だある程度流通しているようです。
諸特性はヒーター電圧をのぞいて、どちらもほぼ同じのようなので、ヒーター電圧を供給しているトランスのタップを変えるか、トランスそのものを交換して、規定電圧にすればそのまま使うことが出来るようです。
しかしながら、どちらも数は少ないようなので、壊さないよう大事に使う必要がありそうです。

 昨日、我が家にメダカがやってきました。
その数2030匹といったところでしょうか、
子供の頃は、田んぼや用水路に沢山いたのですが、絶滅危惧種に指定されて、滅多に目にすることはなくなっていたのですが・・・。
我が家に来てからは金魚鉢に入れていたのですが、過密気味だったのと、水をろ過する事が出来ず汚れてきたので、大きな水槽に入れ替えました。
あとは、金魚・ドジョウが若干いると良いのですが。。。
娘の情操教育にも良さそうです。
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我が家にやってきたメダカ達

 先日、日本橋へ遠征して購入したパーツで、リニアアンプの遅延タイマー取り付け・照明のLED化とバンドスイッチの交換をしました。
 
遅延タイマー取り付け
黄色い部品はリニア本体のファンに取り付けた進相用コンデンサー。
これまでは抵抗をつないでいましたが、かなりの発熱だったので精神衛生上良くないので、こちらに交換しました。
抵抗2本は、後付けのファンに取り付けました。
こちらもコンデンサーにしたかったのですが、先般購入したコンデンサーの組み合わせでは良い容量の組み合わせが出来なかったので、抵抗のままにしました。
こちらも結構な発熱ですが、抵抗の定格内なので妥協する事にしました。
遅延時間は5分に設定。
 
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今回追加したタイマーほか
 
LEDの交換
メータの照明がパイロットランプ(ムギ球)で、何となく見難いのでLEDに交換しました。
ここで、やってしまいました・・・
電流制限用の抵抗を挿入するのを忘れて、スイッチオン直後フラッシュの如く光り、昇天・・・。
仕方ないので、近くのパーツ屋さんに行ってみると、高輝度で大型のLEDがあったので、それを購入。
でも1個¥240もして、チョッと高価orz・・・
これまでの照明より、見やすくなりました。
もう少し明るければ、なお良かったのですが特に不便は無いので暫くこれで、いく事にします。
そのうち気が向けば、もう1個LEDを追加しようと思います。
固定は、適当なものが無かったので、ドア等の隙間の目張りに使用するスポンジテープを使いました。
LEDが固定される部分には、料理用のアルミホイルを貼って、なるべく光りが拡散しないようにしています。
イメージ 2
LEDをスポンジテープで固定
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写真では判り難いのですが、かなり見易くなりました
つまみの交換
プレートとチューンのツマミも交換したかったのですが、チョッと特殊なツマミで日本橋では見つけることが出来ませんでした。
とりあえず、タックシールを赤マジックで塗って、それを三角形に切ってツマミに貼り付けました。
これでも、これまでより何処を指しているのか判りやすくなりました。
バンドスイッチは、日本橋で購入したものに交換。
これまでのツマミより、指示がわかりやすく、また凹凸も付いていてこれが指にフィットするようになりました。
バンドを切り替えする時の操作もやりやすくなり、Vy FBです。
 
イメージ 4
バンドスイッチのみ交換
 
一通りの工事を終えて、2時間ばかりアイドリングと、CW10分間DE JE4MZA Kの連続送信を行いましたが、異常な発熱や異臭は無く問題無しとしました。
 
改造工事を終えての感想
タイマーをアンプ本体に収納するスペースが無いので、やむなく外付けにしましたが、確実に動作するので、良しとしました。
ファンの回転数を落としたので、騒音がかなり低減されVY FBです。
あとは、高圧とヒータのステップスタートの取り付けを計画していますが、抵抗が思ったより大型となったので、これも外付けにしないといけません。
ケースが2個になってしまうので、レイアウトを再考して1つのケースに収めるようにしようと思います。
ヘンリーのリニアの様なコンソールタイプだと、融通が利くのですがデスクトップ型だと、そうもいかず止むを得ないところです。

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