2015年10月

昨日と今日は地域限定保育士の筆記試験でした。
当局カァチャンもトライしたのですが、あと一問足りず残念ながら今回も
次回は来年423日と24日となっています。
そういえばこの頃VK0/Hの運用があると思ったら、3/164/8となっている様で試験勉強も兼ねて少し早く里行きしてもらえれば、迎撃に間に合いそうです。
2次の実技は73日、関ハムの少し前なのでこちらも日程調整すれば上手くいきそう??
 
試験はこちらでも実施されるので、こちらで受験できるのですが、実技は楽器演奏もあります。
ところが我が家には楽器(ピアノ)がないので、止むを得ずカァチャンの実家近くの会場でのトライとなってしまっています。
 
そんな訳で迎えに行く日を決めないといけないのですが、いつにするか??
今週末も休出になりそうな雰囲気だし、日曜は大地震と津波を想定した避難訓練があるので差来週以降になりますが、その頃からまた夜勤に復帰しそうな感じ・・・
 
金曜に先日入院した絡みで病院に行かないといけないので、その翌日に迎えに行こうかと思い、日程を考えることにします。
多分14日かな???

4U70UNはクラスタにアップされるも聞こえず、コールするスーパーステーションが聞こえるのみで撃沈でした。
コンテストの方も、カリブ方面がクラスタにアップされるもパッとしないので、ダイポールにつないでいるケーブルの修理に取り掛かりました。
 
先日購入した8D-2V同軸に、ジャンク箱にあったフェライトビーズを挿入してコモンモードフィルタとしました。
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FB-43-1020とFB77-1024を15個ずつ通したところ
因みにこのコア、‘035月号のCQ誌によれば$2/個の様です。
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完成したコモンモードフィルタ(一部)
完成後自己融着テープを巻いて、さらにその上からスパイラルチューブを巻いて絶縁と耐候性を確保しました。
 
アンテナ側の同軸に、コネクタを半田付けするためにシースを剥いだら少し黒ずんでいて、酸化していたようですが、交換する時間も費用もないので止むを得ず今回はこのままとしました。
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水が若干しみ込んで??編組が酸化
回交換は、多分数年先になると思うのですがそれまで持ってくれるのを祈るしかありません。。。
ここで、トラブル発生・・・
コネクタを半田した後、中継コネクタに接続しようとしたら上手く嵌合しません。。。
ごみが挟まっているのかと思ったら、そうでもなくネジのピッチがインチでした。
このコネクタ、今年の関ハムで10個まとめて買ってきたのですが、どうやらすべてインチねじの様です??
まさか故意にインチねじのコネクタを売っていた訳でもないと思うので、メーカーで混入したのでしょう。
文句を言っても始まらないので諦めるしかなさそうですね。。。
 
バランとケーブルを接続するためにコン柱に登ったのですが、結構な風が吹いて時々あおられそうになりました。
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海には白波が・・・
海を見ると白波が立っていて防波堤にも波が打ち付けていたので、風が強いのも無理はありませんね。
最寄りのアメダスの風速を見るとこの時間は、8~9m/s程度の風が吹いていたので、瞬間的には10m/sを超えていたのかも判りません。
 
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ケーブルの取り付けが終わったところ
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そうこうしているうちに何とか終わり、SWRを確認してみると正常で、メデタシメデタシ。
他のアンテナの給電部のテーピングも考えましたが、ブチルゴム製の自己融着テープがちょうど無くなったのと、強風のために今日はこれでおしまい。
その自己融着テープ、ホームセンターに売ってあったものを購入したのですが、これはノリがついていましたが、ゴム製ではなかったのでコネクタの様に凹凸の多い箇所には不向きな感じ。
コネクタの上にはゴム製の自己融着テープを巻いて、その上に今回購入したテープを巻くのがFBな印象でした。

PZ5RA

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10m SSB 去年のww DX PhでのQSO
今年も今日から始まっていますが、コンデションは如何でしょうか??
今日は休出になったので全く聞いていませんが、クラスタを見る限りでは10mでもAFEUの奥がオープンしているようですね。
明日の朝は4U70UNが出来ればうれしいのですが、運用時間が日本時間の朝6時半までだったハズなので、難しいかも判りませんね。

昨日の続きで、今朝はコン柱に登ってコモンモードフィルタを取り外して確認することに。
自己融着テープを取り去って、コネクタを外そうと思ったら外れません!!??
コネクタ外周も何となく白っぽい・・・
強引にひっぱったら芯線側の端子がちぎれてしまいました。
もう片方のコネクタも同じ事・・・
雨水等の水分が浸入して腐食してしまったようで、どうやら今回のトラブルの原因はここだったようです。。。
 
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コモンモードフィルタのコネクタ部

腐食して、コネクタ芯線がちぎれてしまいました

修理しようと思いメーカーに問い合わせてみると、数千円かかるとの事。

手持ちでアミドンのフェライトビーズが沢山あるのでこれを使う手はないかと聞いてみると、
『今回NGになったフィルターは、7個のコアに3ターンずつ巻いていて、合計21ターンになります。
手持ちのコアだったら8Dのケーブルが通るので、20個通せば同等の性能になりますよ』
とのコメントだったので、この方法で修理することにしました。
地元のハムショップ、今日は休みなので平日に同軸とコネクタを買いに行ってこないといけません。
正直、ここのトラブルはノーマークでした。
 
新規に購入したトラップを使うことはありませんでしたが、次回(数年後??)のメンテの際はこのトラップに交換しようと思います。
 
次回工事日は24日(土)の予定。
Ww dx phの日ですが、早い時間から取り掛かれば最小限のロスで済みそうです。
天気も予報では時々なので、多分大丈夫でしょう。
 
 
今回のメンテでの考察
①クラシックバンドはアンテナがダメかと思っていましたが、やはり地上高が足りない様ですね。
先般、スパーロカールでK1Nが聞こえていて、当局では聞こえなかったのもアンテナ~地面の高さの違い??
昨日、地上ではそよ風程度でしたが、コン柱に上がっていると結構な風が吹いていて体があおられてしまいました。
があればクランクアップと行きたいところですが、そんな余裕はないので中古のCD社エレベータ付という選択肢に。
仮置きスペースも駐車場に若干デッドスペースがあるので、ここを活用すれば何とかなりそう??
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塀と車の間に数十cmのデッドスペースが・・・
タワー入手の暁にはここに仮置きできそう??

自宅屋根の高さは約8m、それにルーフタワーを建てれば12m程度になるので、現有システムの高さとほぼ同じ。
それを考えると、よく働いているのかも判りません。
 
②コモンモードフィルター、市販品は¥10k以上していますがコア単品をW直輸入すると1個当たり$2程度、送料込みでも¥数k程度で収まるのでは??
メーカーさんには申し訳ないのですが、自作でも十分対応可能では??という印象。
 
③ケーブルの防水対策
完全に施すのは至難の業??
マストに同軸切替機を取り付けて、NGになったケーブルを容易に交換できるようにする??
シャック~切替機間のケーブルも1本で済むので、リスクも低減できそう。
これも次回メンテまでに考えることにします。
 
何はともあれ、復旧の目途はどうにかつきました。
最後になりましたが、昨日お手伝いいただいたDYPさん・BOWさん有難うございました。

昨日は仕事が終わったのが23時過ぎだったのですが、今朝は普通通りに目が覚めて予定通りアンテナメンテ。
 
午前中にダイポールを降ろして、アナライザーでSWRを確認。
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アンテナを脚立にのせて
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やはりチョッと怪しい・・・
トラップをばらしてみましたが、細かいゴミや小さい蜘蛛が親友していた程度で、予想していた焼損はなし。
こちらは写真を撮り忘れましたorz・・・
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接触不良を起こしている感じ・・・

コイルとケースの接続部が白い粉を吹いて接触不良の様だったので、サンドペーパーで磨いて再度確認すると、今度はOK
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それらしい所に落ち着いた感じ・・・
という事で、接触不良を直して一件落着とこの時は思っていたのですが・・・
 
午後からはローカルのOMさん二人にサポートをお願いして5エレを降ろす計画、その前にエレメント長を再度計算して確認。
『今の状態であっているんじゃないの???降ろしても労力に見合った結果は得られないんじゃないの???』という結論に至り、5エレを降ろすのはやめてダイポールを上げることにしました。
 
接続部に導電グリスを塗布して防水キャップとそのタッピングビス部にはシリコン樹脂を詰めて防水しました。
トラップには水抜きの穴が開いているので、雨水等がしみ込んできても多分大丈夫でしょう・・・
 
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シリコンを詰めたところ

一連の作業が終わった後シャックでSWRを確認してみるとやっぱり変・・・
アンテナが大丈夫という事は、ケーブルが怪しいという事になりますが、同軸は去年だったか一昨年に新品に交換しているし、送信中急におかしくなったのでちょっと考えにくい・・・
う~~ん・・・
考えること暫し・・・
そういえばアンテナ側にもコモンモードフィルターを挿入しているのを思い出しました。
このコモンモードフィルターは数年間雨ざらしだったハズ・・・
怪しいとすればここかな??
 
明日も良い天気の様なので、もう一度コン柱に登って、コモンモードフィルタをパスさせて状況を確認してみようと思います。
どうなりますか・・・

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