2018年11月

今年も松葉ガニ漁が始まり、当局もメスの親ガニを食したいと期待していたのですが、『カニ、嫌い!!いらない!!』とつれない返事・・・
 
この3連休は、Xの実家に一緒に行っていて不在なので、この休みに食することにして近くの魚屋さんでゲット。
大凡1年ぶりに美味しくいただきましたが、メスの親ガニの漁期は今年一杯。
これが今シーズン最初で最後になりそうです。
 
因みにオスの松葉ガニは今シーズン初セリで、¥2,000kで競り落とされたとか。
報道によれば、ギネスブックにも最も高価に落札されたカニとして認定されたとか。
そのカニは命拾い??して、よく行く魚屋さん近くのミニ水族館に寄贈されたそうなので、娘が遊びに行った時に、見てみようと思います。
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美味しくいただきました・・・

2週間程前、市内で“木の祭り”というイベントがあり、その時さざんかとブルーベリーの苗木のプレゼントがもらえるというので、並んでもらって帰りました。
 
さざんかにはいくつかつぼみがついていて、近いうちに咲くかな??思っていたら23日前に1輪小さな花をつけていて、娘も喜んでいました。
気の高さは30cm程度、太さはマッチ棒程度の小さな木なので、大きくなって沢山花をつけるのは、まだまだ先ですがその頃には娘は進学or就職で家を出て行ってしまっているかもわかりません・・・
 
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小さな苗木に咲いたさざんかの花

ブルーベリーの方は、左側の小さいほうの木を頂いたのですが、1本だけでは実がならないそうなので、近くのホームセンターで苗木を買ってきました。
詳しい世話の方法は良く知らないので、ネット等で調べながら世話をすることになりそうです。
美味しい実がなる様になればいいのですが・・・
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木の祭りでゲットしたブルーベリー(左)とホームセンターで買ってきたブルーベリー(右)



KH1/KH7Z
30mを除く4017m SSB&CW 
あまり乗り気ではありまあせんでしたが、近くなのと次の運用はいつになるのかわからないので、各バンドでQSO
30mで出来なかったのが残念。。。
 
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S9YY
40m、30m、20m、15m CW
一昨年のQSOで、OQRSで請求するも返信なし。
それではとMGR氏にメールで問い合わせるも、こちらも返事はなし。
ダイレクトで請求するも、なかなか返事がなく半ば諦めかけていたのですが、やっとCFM出来ました。

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5V7SM
20m SSB
去年、入院後の自宅療養中にゲット。
信号が弱く、QSO出来たかどうか心配でしたが、無事ゲット出来ました。
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運用がうわさされていますが、なかなか公式発表が無くヤキモキ且つチョッピリ心配ではありますが・・・
つたない英文読解力でサイトをみた範囲と、OMさんのブログ巡りをした範囲では、以下の通りの様。。。
あくまでも当局の想像範囲で、オフィシャルアナウンスではありませんので、結果と異なっても当然のことながら免責とさせていただきます。
 
・運用期間は約2週間
・航海は片道10日程度
・出発は??
 リーダーがMM運用を開始したみたいなのと、某OMさんのブログには航海の軌跡があったのでひょっとしてもう出発??
事前情報では、11月中旬とのことだったのですが・・・
・運用開始時期??
 片道10日程度、出発が上記だとすれば、早ければ20日ごろには到着し、その23日後から運用開始??
出発が今月中旬だとすれば、運用開始は12月になってから??
・運用場所
 これまでと同じで、JAから見れば島の裏側からの様ですが、天候が許せば山の頂上からの運用を狙っている様子。
極寒の中、アンテナやリグを担いで登山する訳にもいかないでしょうから、ヘリコプター搭載船をチャーター??
 
島の上からの運用であれば、チャンスは広がるのでしょうか、これまでと同じ場所からの運用だと、当局の現用設備だと20mのロングパス狙い??
コンデションはあまり良くない様なので聞こえるかどうかが心配です。
 
“ブーベ休暇”を1日取得できるので、いつにするかですがこれはもう少し状況がはっきりしてから、最悪運用が始まって状況を見極めてからでも、多分大丈夫でしょう。
 
恐らく今月発売のCQ誌にも何らかのアナウンスがあるでしょうから、そちらも要チェック・・・

昨日は天気が良く、娘の予防接種の為嫁さんと二人で暫くの間出かけて行ったのでその間に、調子の悪くなったダイポールの確認にコン柱へ登ってみました。
 
同軸とコモンモードフィルターの接続部でSWRがおかしかったので、調子の悪いのはそれよりアンテナ側と推測されるので、バランのすぐ後にアンテナアナライザーを繋いで確認してみると、これまたSWRが変。
 
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バラン直下で測定すると明らかに測定値が怪しい・・・
という事は、アンテナ本体若しくはバランの不調も考えられるので、バランを取り外して、ケーブルに水が入らない様防水処理をして、コン柱での作業は終了。
 
50Ωの抵抗の両端にワニ口クリップを半田付けした簡易ダミーがあったハズとジャンク箱を探してみるも見つからないので、行きつけのパーツ屋さんに行って、それらをゲットし半田付け。
無誘導抵抗ではありませんが、HF程度で安易測定であば実用上十分??
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抵抗と鰐口クリップで作った簡易ダミー
コン柱から持って降りたバランに接続してみるとSWRは正常。
という事で、アンテナ本体で何らかのトラブルが発生した様です。
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バランに簡易ダミーを繋いでSWRを測定すると正常
40mのSWRが少し高い所にチューナーで無理やり電波を乗せたことが何回かあったので、トラップが溶けたのかな??
幸いにも手持ちでトラップがあるので、アンテナを降ろして確認といきたいところですが、時間も限られているし、空き地だった隣地には家が建ったので、一人でアンテナを降ろすのは、苦労しそうなのでローカルのOMさんにもサポートをお願いする必要がありそうです。
これからは寒くなるばかりなので、来年4月末のゴールデンウィークの時にでもアンテナを降ろしてメンテするかな??
 
SWRが高い所にチューナーで無理やり電波を乗せたことによりトラップが溶けたのであれば、拡張整合器の導入も考える必要がありそう。
和歌山のメーカーでは聞いたことが無いので、発売しているC社の両社に問い合わせのメールもしてみようかな・・・
 
運用がうわさされている3Y0Iはこれでほぼ完全に40mと30mはMGの、当局にとってはハンディキャップ状態・・・
特に40mは、たまに早起きして聞いたりすると思わぬ珍局を何度かゲットしたことがあるので、痛手になってしまいました・・・
 

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