2018年12月

相変らず調子の悪いダイポール。
ここまであれこれやってみると、恐らくアンテナ側の同軸コネクタの接触不良と思い、コネクタの付け替えをこの休み中に計画。
コードレス半田こてを所有していらっしゃるOMさんに借用したい旨お願いしたら、故障しているので,NGとの事。
 
何気なくシャックの棚を見ると、浸水してNGとなったコモンモードフィルターが・・・
そのうち修理をしようと思い、コネクタを購入していたのでそれにピッチのずれている??コネクタを挿入してみると、ガタツキなく固定出来ました。
 
同軸コネクタの固定ネジだけを買ってくれば修理できそうなので、所用で出かけた折最寄りのホームセンターに立ち寄り購入。
 
修理の方は、、、
コモンモードフィルターの同軸の先端20mm程度シースを剥ぎ、編組をほぐしてよじって圧着端子で圧着。
芯線は5mm程度剥きだして同軸コネクタに半田付け。
 
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同軸コネクタに芯線を半田付けし、編組は圧着端子で固定しねじ止め
圧着端子を固定するワッシャを、同軸コネクタを固定するネジに通すときに少し手間取りましたが、何とか完成。
 ダミーにつないでキロワットをかけても大丈夫だったので、完成としました。

それが終わって塩ビのパイプを元に戻した後、防水の為に塩ビと同軸の接合部に接着剤を塗ってコーティングして終了。
 
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接合部分から浸水しない様接着剤でコーティング

天気予報では、明日は曇り空ながらも雨は大丈夫そうなので、可能であれば明日工事を計画。
ダメだったら、次天気が良さそうなのは4日の様なのでその時かな???
 
今回の工事でダイポールが復旧するといいけれど、どうなりますか・・・


今年も、アクティブな運用は出来ませんでしたが、ご覧いただいた皆様有難うございました。
来年も皆様にとって良い年になります様に。
そして、来年もよろしくお願いいたします。

不調が続いていたダイポール。

トラップの焼損と目星をつけ、1カ月ほど前ローカルのOMさんにお手伝い頂いて一旦アンテナを降ろし、点検するもトラップは若干ホコリが付着しているものの問題なし。

トラップのリード線とエレメントの接続部に導電グリスを塗布して地上で確認すると問題なさそうだったので、コン柱に再度組み上げるとやっぱりNG・・・

 

どこがおかしいのか頭を抱える事数日・・・

ひょっとしてコモンモードフィルタとして使っているフェライトビーズを通した同軸が悪さしているのか???と思い、取り外してみることに。。。。

 

なかなか時間が取れなかったり、天候が悪かったりで作業が出来ず時間だけが過ぎていきましたが、ようやく25日に有給消化が出来たので、時間を見つけて作業開始。。。

有給消化と言っても、我社では誕生日の前後1カ月の間に1日休暇が取れるので、天気予報と仕事の進行状況を見ながらこの日に決定した次第。

 

当日は天候も良く寒くもないので作業には絶好の日和でした。

コモンモードフィルターに使用していた同軸を取り外し、手持ちの同軸に取り換えるだけだったので、作業自体は1時間弱で終わり。

気になったのは、コン柱側の同軸に取り付けているコネクタのネジのピッチが中継コネクタのネジのピッチと少しずれていて、完全に締まらなかったこと。

プライヤーをもって上がっていたので、力任せに締めておきましたが後で緩んでくるかもわかりません・・・
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コモンモードチョークを取り去ったあと。
見栄えは悪いのですが、致し方ありません・・・

シャックに戻りSWRを確認すると、使用可能範囲に落ちていました。

取り外したフェライトビーズを取り付けていた同軸に50Ωの抵抗を取り付け、SWRを確認するもこちらは問題なし。

 
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アンテナアナライザーにコモンモードチョークの同軸を接続
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片側を50Ωの抵抗で終端
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SWRは問題なし・・・

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工事の日はいい天気で、海も凪でした・・・

めでたしめでたしかと思ったら・・・

翌日再度SWRを測定してみるとまたNG、おまけにSWRがふらついている様子。。。

シャック側のコネクタを触ってみると、若干SWRが変化・・・

こちらのコネクタもネジのピッチが若干ずれているので、接触不良を疑い交換してみることに。

昨日行きつけのパーツ屋さんに行って買ってきたのですが、10.6kとチョッと高価でしたが仕方ありません。

 

コネクタを付け替えて測定したSWRがこちら。
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40mはまぁこんな感じかな・・・といった感じで、30mはチョッと同調点がズレている感じですが、どちらもATを使えば、大丈夫でしょう。

 

これで、何とか40mと30mにも出ることが出来そうですが、アンテナ側の同軸コネクタが、接触不良になりはしないかと心配・・・

寒いし、天候も悪い日が続くので当分は屋内外の作業はやる気が起きません。。。

 

取りあえずQRVしてきそうな3Yまでは何とか持ってほしいのですが、どうなりますか。。。

根本的には暖かくなってからアンテナ側の同軸コネクタを交換するしかなさそうです。

 

 


近いうちに運用が計画されている3Y0I
依然として詳細が明らかになっていないようですが、VOACAPQSOの可能性を探ってみました。
 
取りあえず12/15の運用として、設備的は当局と類似の設備をチョイス。
 
最初にショートパス。
ハイバンドは10Z頃にオープンの確率が高そうですが、この時間はこの時間は多分子守りの為NG
太陽活動のボトム時期という事も考えるとチョッときついかもわかりません。
40mと30mはJAの明け方頃可能性がありそうですが、アンテナの調子がイマイチなので、こちらはアンテナのメンテの状況によりそう・・・
一番可能性が高そうなのが、20mでしょうか。
信号の強弱は別としてJAの明け方頃以外は開いているようです。
 
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次にロングパス。
17mと20mで日本時間の朝から昼過ぎにかけて可能性が高そうです。
ひょっとすると聞こえてきたときはこちらの方が強力かもわかりません。
 
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30年前に運用された3Y5XQSOの状況を当時の59誌で見ると、40mはやはり日本時間の朝方かなりの局がゲットでいているようです。
20mも深夜から夕方にかけて、何かしらのパスがありこちらも多くの局がゲット出来ているようです。
15mと10mはサイクルのボトムという事もあり、今回は我が家の設備では難しいでしょうね。
 
さて、肝心の運用時期ですが運用メンバーはまだ出発していない模様。
片道12日、出港からセットアップまでに2週間と見ると、、早くても20日頃から正月休みの期間中でしょうかね。。。
それまでに、40m&30mのダイポールを何とかしないと・・・
あと、3Y0I休暇も日程を確保しないといけませんが、これはこの状態だと今月最終週になりそうな感じですね。。。

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