2020年11月

前回のエレメント長調整は、少し長すぎたので今度は少し短くする工事。

曇り空ながらも、殆ど風がないまずまずの天候なので、当初の予定通り本日決行。

 

ただ、15m LP5T5PAが、40mTZ1CEがそれぞれFT8で運用していて、何とかQSOしたかったのですが、残念ながらこちらは時間切れ。。。

 

やり方は、これまでと同じでアンテナをロープで縛ってコン柱に固定する方法。

何年か前にもエレメント長を調整のため開けていた穴があってそこで固定すればほぼ狙い通りの性能が出ると見込んだので、そこでエレメントをタッピングビスで固定。


ダイポール最終調整後のSWR

結果はこのようになりました。

 

もうあと10~20kHzくらい高いところがオリジナルのSWR最良点だとよかったのですが、あまりたくさん穴を開けると、どれを使うのかわからなくなりそうなと、これから冬に向かい工事ができる日にちも限られてくるし、バンドの上の方でもアンテナチューナーを併用すれば対応可能なので、今回の工事でFinalとすることにしました。

 

この度“サンデー毎日”になるにあたって、やっておきたかった大きなアイテムはおしまい。

40mでは、EUAF方面が朝と夕方の2回パスがあるし、30mも殆ど運用していないので、これからが楽しみです。

昨日、夕食の準備兼変調の準備をしようとしていたら、我が家じぃさんより『おい、今朝ムセンをしていなかったか??ラジオにムセンが入って聞こえなかった!!』

とインターフェアーのクレーム。

ジィサンがラジオを聴くのは1階で、シャックは2階。

連続キャリアを出しながら都度確認するのがベストなのでしょうが、バタバタするのもうっとおしいし、キャリアを出しっぱなしだとリニアのトラブルも心配なので、そのラジオをシャックへ持ってきてフルパワーで確認。

う~ん、確かにキャリアを出している時は抑圧された感じだし、送信から受信に切り替わるときに、アスタティックのマイクで送信から受信に切り替わるときのポコンという独特の音の様な異音が混入してきました。

かといって、シャック直近でリニアのすぐそばなのに気になるほどではないので、恐らくACラインからの回り込みだろうと(勝手にhi)判断。。。

 

手持ちのFT24061のトロイダルコアにラジオのACケーブルをW1JR巻で巻いていて確認してみるとシャックではピタリと止まりました。

実際にジィサンの聞く部屋で確認しようと思ったのですが、夕食時間になり時間切れ・・・

キロワットの免許を取った時に作った自作のイファイラー巻きのラインフィルターもあったので、とりあえず並列に接続しておきました。

 

我が家ジィサンが聴くのは専らNKの第1放送

仮にダメだったとしても、NKの第1放送はケーブルTVで再送信しています。

シャックで確認したとき、FM放送は問題なかったので、今回の対策が効かなかったらこちらを聞いてもらうようにすれば大丈夫でしょう。。。
最初からこちらにしようと思ったのですが、壁のFコネに接続するコネクターが見当たらなかったので、電源ラインの対策を最初に施した次第です。


20201123_072916

ラジオの電源コードをFT24061に巻き付けたところ


20201123_073016
バイファイラー巻きのラインフィルター

この12日、OMさんのブログ巡りをしていると、日本時間の昼頃15mロングパスのFT8でカリブ海方面がオープンしている様子。

 

ウィークデーだったら競争相手もそんなにいないだろうと、当局も本日昼食後チョッとワッチしてみました。

 

クラスターにも載っていましたが、まずは9Z4Yをゲット、次にJ79WTAともQSO出来ました。

他にも何局かデコードできていましたが、睡魔に負けて今日はこの2局で終わって、あとは“お昼寝タイム”hi

17mでもこの時間オープンしていることがあるみたいなので、明日からは昼食後も少しワッチしてみようと思います。

 

サイクル25が立ち上がり始めたようですが、このサイクルもこれまでのそれと比較すると黒点は少ないとか・・・

仮にそうだったとしても、今の時期でも結構楽しめているので、デジタルモードではまだまだ楽しめるのではないかと感じていますがどうなりますか??

9Z4Y ON 15M

J79WPA ON 15M


ずっと調子の悪かったダイポールを修理してマッチングボックスを装着して、運用を再開したのですが、共振周波数が少し高いようで、CWだとSWRが高めになっていました。

before


エレメント長調整前 チョッと高めにSWR最良点が来ています。


ここ最近9割方運用はFT8で、この周波数のSWRはほぼ1.0だったので、このままにしようかとも思ったのですが、せっかく40mのバンド幅200kHzを有効に使おうと導入したマッチングボックスなので、エレメント長を調整することにしました。

工事は18日にしたのですが、風が少し強かったものの、この時期にしては暖かく何とかはかどりました。

 

メーカーにエレメント長1センチ当たりどれくらい周波数が変わるのか確認して、延ばす長さを計算して、いざ工事。

 

アンテナをロープで縛って、コン柱に這わせてエレメントを抜いて、そのエレメントにハンドドリルで穴を開けて、再度固定する方法で工事をしました。

20201118_092123
ロープでアンテナをコン柱に固定しているところ


そのあと、未完成だったケーブルの固定を結束バンドで固定して工事は終了。

1時間半ほどで工事は終わり、SWR特性を確認してみると・・・

思ったより低いほうにずれすぎて、今度はSSBの周波数帯のSWRが高くなってしまい、失敗に・・・

チョッとエレメント長が長すぎたようですね。。。

after
エレメント長調整後 チョッとエレメントが長すぎたようです・・・ 



何年か前にもエレメント長を調整したことがあって、その時の穴があったのですが、今思えば、そこがほぼ狙いのポジションだったようです。。。

 

 

18日は一旦エレメントを抜いて穴を開けましたが、次回は既に開いている穴にタッピングビスを止めるだけなので、そんなに時間はかからないので、やり直しの工事を今日やろうと思っていましたが、風の音で目が覚め外に出てみると結構な風が吹いているようなので、今日はやめておいたほうがよさそうです。

 

スケジュールと天気予報を見ると来週火曜日24日あたりが良さそうな感じですが、ここ最近、天気が良くても風が比較的強い日が増えてきたような気がします。

今年中に工事をするのであれば、早めに終わらせる必要がありそうです。

ここ最近40mにアクティブにQRVしてくれているこの局。

 

朝・夕のEUAF40mでオープンしている時間帯に時々FT8でデコードできていたのですが、なかなかQSO出来きませんでした。

 

今日、娘が学校から帰って一緒に外出して帰宅後40mFT8を見るとQRVしていて、早速コール。

23回呼んだら拾ってもらえて無事QSO出来ました。

皆さんQSO済みなのか、当局がQSOした後はCQの連発だったようです。

 

当局のアンテナはダイポールなので、詳細はわかりませんが、恐らくロングパスではないかと思います。

ひと昔前のCWSSBがメインだったころ、ロングパスの存在は知っていましたが、殆どQSOしたことはありませんでした。

けれども、FT8の運用を始めたら、EUの奥やAFが聞こえるようになり、夕方のパスも身近になったように感じます。

 

これで朝も少しゆっくり寝ることが出来そうですが、7Q7RUTZ1CEが気になるところです。

ところで、我が家娘、どうやら学年で一番背が高いようでその分体格もしっかりしています。。。
外出先で駄々をこねたので、半強制的に抱きかかえて連れて帰ってきたのですが、
まるで2~30年前に一世を風靡したMade in USAのH社コンソールタイプのリニアを抱えているような感じで、重くてヘトヘトになり息切れしてしまいましたHi。


草臥れ果ててしまいましたが、こうやってかまってやれるのも(かまってもらえるのも??)恐らくあと2~3年で、そのあとは何かと理由を付けて嫌われると思うので、今はあまり目くじらを立てないで接していこうと思っています。。。

5T5PA ON 40M
やっとQSOできました
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