2023年06月

アンテナを現システムに更新する以前から気になっていたのが・・・

   気持ちは若いけどHi体力がついていかなくなりつつあり、コン柱での作業が苦痛に感じるケースが出始めた( ;∀;)

   手が届く範囲が限られるのと、クラシックバンドのアンテナではこれまでと規模はさほど変わらないのですがエレメント数が増え、構造も複雑になってきたので、台風等強風が吹き荒れたりした後手が届かないエレメントを固定しているボルトが緩んだりしてエレメントがお辞儀をしたりしたらどうしようもない・・・

 

という事で、23年前から〇〇電力や地元のCATV会社等が電柱で作業しているときに使っている高所作業車の運転技能講習を受講することにしたのですが条件がいくつかあったので確認すると全てクリアーしていたので取り寄せた申込書を記入し、本日申込書を主催者へ〒で発送。

 

受講案内の中に実技講習の時は、、、

ヘルメットと墜落静止用具(安全帯)を持ってくるようにとの案内。

当然のことながらコン柱で作業するにあたり胴綱は持っているのですが、数年前に規則が変わり、従来の『安全帯』が墜落制止用器具から除かれ、墜落制止用器具は「フルハーネス型」の使用が原則とのお話。

実はこのことは知っていて、規則が変わった時フルハーネス型の墜落防止器具の購入に動いたのですが、工事業者さんが買い占めたためか??価格&納期がさっぱりわからない状態だったのと、仕事でコン柱に上がるのではなく、道楽で・・・という事でそのままになっていましたが、今回きちんと揃えることにして、メーカーに問い合わせ。

一番の問題として、今の胴綱だとアンテナの上に登ろうとすると一旦胴綱を外さないといけないので、その間無防備となり危険。。。

アンテナ工事中にタワーから落ちてSKになったOMさんの事例も見聞きしているのでなおさらです。

 

近いうちに回答が来ると思いますが、高所作業車運転技能講習受講料と合わせると結構な金額になりそう( ;∀;)

夏の賞与でハイスペックの💻購入を考えていましたが、こちらは半年~1年ガマンすることに・・・

 

フルハーネス型の安全帯(墜落制止用器具)を使用する際は特別教育を行うことが必要な様ですが、今年は何かとバタバタしそうで受講は難しそうなので、こちらは来年受講で検討することに・・・

 

そうそう、ヘルメットについては特段拘りはないそうなので、フォークリフト等に乗るとき使用するもので良いそうなので、こちらは心配なさそうです。

記入ミス等で差し戻しを想定していましたが、想定通り??記入ミスの連絡。

修正して送信しようと何度もトライするもNG・・・

仕方ないので、最初からやり直し( ;∀;)

 

全て終わった後説明をよく見ると、申請時ファイルを開くときは解凍しないでそのまま開くようにとの記述。

いつもファイルを解凍して開くので、ついつい解凍して開いてしまったようです・・・

 

多分またケアレスミスがあると思うので、きっと修正だろうな・・・

とはいえ、次回同じ失敗をしない様にファイルは解凍しないでPCに保存しておきましたHihi

今年の自分の年齢と、最初に従免を取った年齢を考え併せてみると、今年40周年の様な気が・・・

従免を引き出しから引っ張り出して取得日を確認してみると、やはり最初に従免(当時の電話級:現第4級)アマチュア無線技士の従免を取得して今年でやはり40周年、同様に開局して40周年です。

2アマが38周年、1アマが28周年となります。

高校2年の若造の時に免許を取得し、飽きることもなくこの歳まで良く続いていると思いますが、せっかく取得した免許なので、これからも末永く出来る範囲で楽しんでいきたいと思います。


以下当局の取得した無線従事者免許証

タイトルなし
電話級(現4級) 今は亡き兵庫県の加古川市に住んでいた叔父に大阪市天王寺区まで連れて行ってもらった記憶が・・・
当時の従免は紙製の二つ折り、氏名と年齢は自筆でクラスごとに表紙の色が違っていました。
発行が近畿電波監理局長となっていて、時代を感じますね。
写真を見ても若い!!Hihi
2アマ
こちらは大阪の会社に就職していた時に取得。
当時はCWの送受信実技があり、試験問題は記述式でした。
ここからはラミネートで色が青、発行者が郵政大臣です。

1アマ
こちらは栃木県の鹿沼市に仕事の関係で住んでいた時に取得。
CWは欧文と和文がありどちらも受信のみで、確か実技はこの回が最後でした。
東京の晴海が会場で、宇都宮から東京まで朝7時前の新幹線に乗っていったのですが、周りのスーツを着たサラリーマンはホームまでの階段を全力ダッシュ・・・
何でかと思ったら、東京までの1時間余り座って通勤するんだと、行きの新幹線車内で座ってホームを眺めて妙に納得した記憶が・・・

この週末、日曜日は近隣の某遊戯施設に昼過ぎまで娘と付き合うことになったのですが、隣家宛のインターフェアーとアンテナ越境問題の資料が何とか完成。

見てもらえるかどうか交渉の席についてくれるかどうか??ですが、今回はアンテナ越境に関連すると思われる法令とその条文も書き記したので、膠着状態から脱却できればと・・・

ゴールデンウィーク後、何かと忙しく手を付けるとこが出来なかったのですが、久しぶりの土曜休日で大きな予定も入っていないので、5時半起床で変更電子申請にトライ。

先日ユーザーIDが総通から到着したので、それを基にログイン。

何回かエラーが発生したので、もとに戻ったりしましたが、何とか無事申請自体は受理してもらえたようです。

不備があれば指摘があるとは思いますが(多分あるだろう??Hi)、メールを介してのやり取りなので、まぁ何とかなるでしょう。

 

最大の頭痛の種となっている隣家へのインターフェアーとアンテナ越境問題・・・

 

こちらもゴールデンウィークの時に資料作成に取り掛かったのですが、時間切れでなかなか進まずでしたが、何とか9割方完成。

お隣さんの言い分としては、無線局側で根本的な対策(恒久対策)を取ってくれとの事ですが、品質管理の観点から言えば障害を受けている側(不具合がある側)が対策をとって障害が出ないようにするのが恒久対策である旨ネットの資料も添付して説明。
けれども、現行法令では無線局側だけの規定で障害を受けている側に障害を受けるような製品図クリについての法規制はないことを説明。多分納得はしないと思いますが・・・

あとこちらで取った対策も教えて欲しいと要望があったので、それも説明。

 

越境については、民法の規定と越境している部分は1mもないこと、直ちに隣家建物や人体に被害を及ぼすことは無いので、対応の必要はないと以前法曹界でお仕事をされていたOMさんにアドバイスを頂いたので、その条文と根拠を記述。

 

この連休中に🍺なしで見直して、月曜日に隣家へ届ける予定。

どう出てくるかわかりませんが、膠着状態脱却の一歩になれば・・・と。

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