いつもは本屋さんで立ち読みして終わりなのですが、今回はFT8運用最新ガイドが付録としてついているので、久しぶりに買ってきました。

 

これからゆっくり読んでみようと思いますが、斜め読みしての感想。。。


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付録

細かい設定や運用のヒントがあるので、付録片手に色々と設定を変えながらトライしてみたいと思います。

 

本体

 

デイトンハムベンションレポート

随分と懐かしい響きですね。。。

前職で滞在中だったUSWV州の町から車で3時間か3時間半ほどだったので、一度だけ車で行ったことがあります。

あれからもう20年近く経ちますね。。。早いものです・・・

当時の会場はまだHARA arenaでしたが、今回の記事の様にかなり賑わっていた印象があります。

その時に買ったMAX5kw空冷ダミーは、1kw程度であれば連続運用可能で、まだ現役バリバリです。

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デイトンで買ってきたキロワット連続対応空冷ダミー


ここから車で30分程走ったところにUS空軍の博物館があり、ここにも行きましたね。

格納庫を展示所にしている博物館で、入場料はタダだったと思いますが、空軍施設なのでパスポート等の身分証明書がないと入れません。

ゼロ戦・長崎だったか広島だった忘れましたが投下された原爆の模型、ケネディ大統領だったと思いますが、その頃使っていたエアホースワンが展示してあり、実際に中に入って見学することも出来ました。

もう行くことは無いと思いますが、今となっては良い思い出です。

 

大型アンテナのセルフメンテナンス

大型アンテナをご自身でメンテするためにタワー直近に足場を組んでの作業ですが、当局自宅の様に猫の額ほどの敷地では難しく、仮に出来たとしても万一のことを考えるとおっかなく、私からすると高所作業車の出番ですね。

昨年免許を取りました(正確には高所作業車運転技能講習修了)しました。

講習費用は約¥40kで、2日間の講習で無事ゲットできました。

高所作業車のレンタル料は時間や作業の高さ、業者によって違いますが、¥35k位~といった感じでした。

免許を取って早速9エレトライバンダーのエレメントが傾いて高所作業車の出番となりましたが、自宅前が道路で車を止めることが出来るので、早速レンタルして1時間もしないうちに作業自体は終わりました。

免許を取るのに時間と費用が若干かかり、作業する時も胴綱等の安全に対する準備は必要ですが、こちらの方が安全な印象ですね。

 

新制度下での申請方法

把握できていませんが、免許や再免許の申請方法が変更になるようですね。

少し横道にそれますが、昨年9月に制度が変わり、キロワットの免許を持っていてリグやリニアを変更する時は書類のやり取りでOKだったものが、今後リニアやエキサイターを交換する時も変更検査が必要になるとの事。

これじゃ規制緩和でなく、規制強化という感。
今のご時世、ほとんどのOMさんがメーカー製のリグやアンプを使っているので、そこまで必要ないと思うのですが・・・

これからは、無届で無線設備を変更してそのままのOMさんは増えてきそうな気も・・・

ついでながら、インターフェアーの時、無線局側の事しか法令で定められていなく、障害を受ける側の規制は法制化されていない(ハズ)

なので、隣家にインターフェアーが発生した時、障害を受けている側にも対策をしないと止まらないので、協力して欲しいと何度もお願いしたのですが、“お宅が対策を取ってくれ!!”の一点張りで、お話にならない( ;∀;)

幸いにも??インターフェアーが発生するのは特定のバンドでベアフットだったら大丈夫なので、それで我慢していますが、何だかなぁ・・・
現行法制度では片手落ちと言わざるを得ないので、何とかして欲しいなぁ・・・

3Yが始まるまでに何かしら解決の糸口が見つかればいいけど、無理だろうなぁ・・・